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心をなくすと書くのよ

しかしなんですね、
忙しくなってまいりますと、ますます
「笑い」が大事だなぁと痛感しますね。

ピリピリ緊張感をはらんだ職場もいいですが、
フと誰かが冗談を言う、笑う、のっかる、ツッコむ
……オフィスの皆が様々なリアクションをするのがいい。
人間関係も良好になろうというものです。
笑うことは人間の特権らしいですしね。

さて、皆が笑いを求めている時代だからこそ、
「笑い」のプロの舞台裏はそりゃあ
シャレにならないわけで……
現在、好評発売中の『M‐1戦国史』では
男たち(女性もいるけど)の戦いをリアルに描いて
読む人に熱い感動を呼んでいます。

M-1戦国史 (メディアファクトリー新書)M-1戦国史 (メディアファクトリー新書)
(2010/10/23)
ラリー遠田

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……Xは本来「お笑いには勝ち負けなんてない」と思っていた。M‐1にも、勝つことだけ
にこだわって出場したつもりはない。しかし一度出て負けてしまうと「笑いに勝ち負けはな
い」と言って胸を張ることは、もうできない。どんな言い訳をしても負けは負けだ。
 負けた悔しさはどうにかして清算しなければいけない。その方法は、どうしても一つしか
思い浮かばなかった。もう一度出て、優勝すること。それ以外に選択肢はないという結論に
達して、Xはその晩のうちに翌年のM‐1出場を決めた。
(中略)
密かに心に決めたことがあった。
「優勝できなかったら、漫才をやめよう」        『M‐1戦国史』第2章より(一部変更)


本書の編集中、この部分を読むたびに心がフルえました。
やっぱりプロはこうでなくちゃあ。
「X」が誰か、気になった方はぜひ本書をお読みくださいませ。

と、いうわけで12月26日はいよいよ第10回M‐1グランプリ決勝戦。
http://www.asahi.co.jp/m1gp/

前日には『M‐1戦国史』著者でお笑い評論家のラリー遠田氏による
トークライブが行われます。
ラリー氏のブログ
ちなみにラリー氏は、昨年大会でも前日にライブを行い、
「パンクブーブー優勝」という予想をお客さんの前で披露し
みごとに的中させています(著者のハードルを上げてどうする)。
当日は編集部からも本を売りに参りますのでよろしくです~。

ますますココロが殺伐となりがちな師走となりましたが、
深呼吸、笑顔で気分転換を試みたいものです。

(準決勝のチケットが取れなかった編集A)




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