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ドキドキしても、大丈夫。

12月刊行の新書のため、
現在、とあるムシの人間関係図(へんだ)を
イラストレーターさんと作成中。

文章を読んでわかったような気になっていても、
図になると、「あれ、こういうことだったんだっけ?」と
思ってしまう。理解できてなかったってことですね。

特に科学的な本を読んでいるとき、
適切な図版は本当に理解を助けてくれるもの。

そういう意味で、『「あがり」は味方にできる』

「あがり」は味方にできる (メディアファクトリー新書)「あがり」は味方にできる (メディアファクトリー新書)
(2010/10/23)
有光 興記

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は、頑張っています。

人は「あがる」とき、ドキドキして(生理的覚醒が進む)
不安になっている(認知的不安が高まる)そうです。

しかし、多少のドキドキは実際には
パフォーマンス(人前で話すとか、スポーツ競技とか)に
かえって好影響があり(ドキドキしすぎるのよくないですが)、
一方でドキドキしていない場合は不安がよぎると
パフォーマンスの質があがる
(「やっべえ明日、試験だよ」なんてとき、勉強の能率があがるように)とか。

つまり「ドキドキ」×「不安」の、それぞれの
度合いが組み合わされることによって
あがってしまったり、かえっていい結果を生めたりするわけですね。

『「あがり」は味方にできる』では、
それぞれのパターンをグラフにし、
「ほほお、なるほど」と思える説明をしています。

ま、たいがいの難事は「なるほど」と思えてしまえば
こっちのものなわけで……。

先年、大学生の授業でスピーチを頼まれ、
いざその瞬間に真っ白な灰になった私。
似たような機会がまたあったら、
今度は本書を参考に対処したいと思います。

と、一つ問題を解決したところで
ムシの図版に戻りまーす。

(図版の話なのに図版ナシかよ!と突っ込まれそうでドキドキし始めた編集A)

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