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この切手がわかる人!

今日は天気も良いし、なんだかいい日ですね。
……というわけで、またまた何曜日かわからなくなっていた編集Eです。

さて、編集者はみんな何らかのルーツともいえる体験を
持っていると思うのですが、

僕の場合、小学3年生くらいのときに
『切手マガジン』(たぶん)に投稿した
切手のレビューが採用されたことが、
自分の文章が出版物に載る喜びを知ったはじめての出来事だった気がします。

僕は昭和47年生まれですが、
当時の小学生のあいだでは、切手収集がとても流行っていて
自分が収集癖に目覚めるきっかけにもなりました。
同時期に牛乳のキャップ集めも流行っていて、キン消しの流行はこの後です。

 ※関係ないけど、同じく切手集めをしていた山下君の家で
  コンセントに切手用のピンセット(先が平たいヤツ)を差し込んで
  ビリビリ感電した、ステキな思い出もあります。
  バカだったなあ、あの頃の俺。

学年×100円の小遣いしかもらっていなかった自分には(本代は親もち)
高価な切手は買えないので、
新しく発売される切手を郵便局に「1枚」だけ買いに行く日々。
キャラクターや企業とのコラボなんてものもなかった当時は、
いまより、発売される切手の数も少なかった気がします(このあたり、感覚で書いてます)。

そこで僕は、新しく発売された切手の感想を書いて、
『切手マガジン』(たぶん)の発行元に送りました。当時はまだ丸いポスト。
もちろん勝手に送ったわけではなく、
その雑誌に「新作切手の感想を読者が投稿する」コーナーがあったからです。
いま考えると、そのコーナー自体も、
そこに送る小学生もシュールな気がしますが……。
とにかく、熱い気持ちを抑えつつ、感想を書いてポストへイン!
これがいわゆる、初期衝動ってやつでしょうか。

テーマにした切手は、
タケノコが左寄りにデザインされていた気がします。
全体的に茶色っぽい色味だった気がします。
童謡か何かをモチーフにしていた気がします。


すました文体が気に入られたのでしょうか、
初投稿にして初掲載。

掲載誌を見た僕は、それはもう嬉しくて、
みんなに見せまくっていた記憶があります。
何かもらえたのかなあ。
そのあたりはまったく覚えていません。

でも、これがあったから、クラスで壁新聞を作ったり、
ハガキ職…(以下自主規制)への道を歩んだのかも。

いまでも実家にあるはずの『切手マガジン』(たぶん)を
正月帰省したときにでも、発掘してみたいと思います。

さっきのタケノコ?の切手は載っていないと思いますが
当時切手を集めていたはずの同世代の人たちに、
ぜひ『事情のある国の切手ほど面白い』を
読んでいただければ、と思います。

事情のある国の切手ほど面白い (メディアファクトリー新書)事情のある国の切手ほど面白い (メディアファクトリー新書)
(2010/08/25)
内藤 陽介

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上記切手が何かわかるかたは、ぜひツイッター@mf_shinshoまでお知らせください。

(いまは断捨離的に、本以外は処分しまっくっている編集E)
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