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あなたの「あがり」、味方にできます

昨日のブログ担当者に続いて思い出話を一つ。
※前回の記事とあわせてお読みください

たしか大学3年の春だったと思います。
とある有名古書店を訪れるために中野駅に降り立った僕は、
改札を抜けてすぐの道端に、某ロックバンドの某メンバーが立っているのに気がつきました。

高校時代、当時彼が所属していたバンドのライブチケットを確保するために、
朝5時からチケットぴあの窓口に並んだことがあるほど、
僕にとって非常に思い入れのあるアーティストでした。
(その時はライブ直前にバンドが解散し、苦労は水の泡になったのですが…)

思わぬ遭遇に驚き、しばしその場をウロウロしながら某アーティストの様子を窺いました。
声をかけて握手をしてもらおうか、一緒に写真でも撮ってもらおうか。
たっぷり5分は悩んだ末に、心臓をバクバクいわせながら彼に近づいた僕は、
あまりにあがりすぎて「握手してください」の一言を言えないまま無言で右手を差し出し、
完全にこわばった表情で彼の顔をただただ見つめました。

何も言わずに右手を突き出し睨みつけてくる二十歳過ぎの男の手を
某アーティストは恐れと哀れみの表情を浮かべて軽く握ってくれたのですが、
あがり症は嫌だ――強く強くそう思いました。

そのときの「あがり」に対する強烈な対抗心(?)が、この度書籍になりました。

「あがり」は味方にできる (メディアファクトリー新書)「あがり」は味方にできる (メディアファクトリー新書)
(2010/10/23)
有光 興記

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ずっと敵だと思っていた「あがり」が、実は成功への第一歩だったことを教えてくれます。

(編集Y)
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