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2055年、人口65%の日本

こんにちは。編集Aです。

今日、こんなニュースが流れましたね。

総務省は16日、日本の総人口(日本人と外国人の合計)が前年より28万4000人減少し、1億2751万5000人(前年比0・22%減)になったとする2012年10月1日現在の人口推計を発表した。

 減少幅は比較可能な推計が残る1950年以降過去最大で、2年連続の減少は初めて。


われらが雲竹雄三(うんちく・ゆうぞう)氏も
先日ツイッターにてこうつぶやいていました。

@UnchikuYuzo

研究機関の試算による2055年の日本の人口は、最も楽観視して9952万人、最も悲観的な場合で8238万人。現在の65%以下になる計算である。

42年後には現在6人の部署が4人になるという計算です
(↑そんな単純な話ではないでしょうけれど)。

「減る」というと淋しい気がしてしまいますが、
そんなときはぜひ、メディアファクトリー新書
『2100年、人口3分の1の日本』

2100年、人口3分の1の日本 (メディアファクトリー新書)2100年、人口3分の1の日本 (メディアファクトリー新書)
(2011/04/28)
鬼頭 宏

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を、お読みいただけたらと存じます。
歴史人口学の第一人者・鬼頭宏先生が
豊富なデータと鋭い観察で描いたこの国の来し方行く末。

ちょうど2年前に出た本ですが、
発売当時から
「目からウロコだった」「未来の変え方がわかった」と
ご好評をいただき、
「に、2100年んー!?」という突拍子もない
大胆なタイトルにもかかわらずロングセラーになっています。

ネットニュースやアルファブログなどでも
熱く紹介していただきました。

『ダ・ヴィンチ』電子ナビ

エキサイトビット

ちきりんさんのブログ

今は隣の編集部でコミックエッセイつくりに勤しむ
編集Yくんの「嘆くばかりでない、前向きな未来像を知りたい」という
一途な願いから企画が始まった本書。
著者の鬼頭先生との最後の打ち合わせの日に
東日本大震災が起こり、研究室からあわてて避難したのも忘れられません
(てか、その後、余震が続くなかヘルメット被って校庭で打ち合わせを続行)。

「歴史に学ぼう、冷静に、次世代へ明るい未来を贈ろう」という
鬼頭先生のお人柄そのものの、ヒューマニズム溢れる新書です。

繰り返しになりますが、
今日のニュースで不安になられた方はぜひご一読を。
少し、気持ちが明るくなるかもしれません。

(友達の息子がベトナムで農業していて驚いた編集A。そりゃ人口も減るわ~)
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