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局地的

夏も終盤! やっと半袖にも慣れてきた新人Kです。

先日の会社帰り、家の最寄り駅を降りると、あちこちに水たまりがチラホラ。
会社近辺で雨は降っていなかったのですが、どうやら地元周辺では
雨が降っていた模様です。すでに雨は止んでいたので通り雨だったのでしょう。

駅の裏にある小道を通って帰宅する僕は、
いつもの通り、人気のない小道へと入りました。

するとそこで待ち構えていたのは、
道全体を覆う大きな水たまり

濡れるのを避けてここを通り抜けるのはもはや不可能。
かと言って、ここを避けて別の道を使って大回りをすれば、10分は余計にかかってしまう、、、。

少し迷ったものの、意を決して、水たまりに1歩を踏み出します(もちろん、なるべく端のほうを)。
そして2歩目。

ズブ。


2歩目の右足が、予想よりも深く水に浸かりました。
暗くてよく見えていなかったのですが、実はこの水たまり、
くるぶしの少し上くらいまでの水深があったのです。

まだ右足だけ、、、と思いましたが、ここまで来たら引き返せません。
両足を水に沈めて、道を通過。

雨上がりとはいえ、局地的豪雨の恐ろしさを味わいました。
うぅ、、、歩くたびにヌポヌポする、、、。


そんなときに思い出したのは、この一冊。
桶狭間は晴れ、のち豪雨でしょう 天気と日本史 (メディアファクトリー新書)桶狭間は晴れ、のち豪雨でしょう 天気と日本史 (メディアファクトリー新書)
(2011/10/28)
松嶋憲昭

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歴史上の“あの日”の天候はどうだったのか。
桶狭間の戦い、信長の番狂わせを可能にしたのは、
突然の暴風雨のお陰だった!?
歴史と天候の意外な関係に迫った、画期的一冊。

昔だけではなく、いまでも自然には敵わないなぁと思うことは多いです。
新人Kでした。



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