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パンダの赤ちゃん誕生!(名前はまだない)

上野動物園のリーリーとシンシン、ついに子どもを出産!

ニュースを見たときの第一印象は「早ッ!」でした。

なぜかと言えば、「妊娠の兆候がある」とニュースで報じられたのは、ついこのあいだ(6月下旬に)。
どうやらクマ化の動物には偽妊娠(人間でいう想像妊娠のようなもの)という事例も報告されており、
かなり慎重に経過を観察していたようです。

2010年に中国からやってきた、パンダのカップル「リーリー」と「シンシン」。
パンダ同士の相性もあり、子どもを産むのはそう簡単ではないと言われているため、
動物園をはじめ、各メディアも沸きに沸いています。

「母親であるシンシン、育児疲れ!」
「上野の風俗店も便乗 パンダ出産割! 」
など、興味深い見出しをいくつか見かけましたが、
なかでも気になる見出しを発見。

シンシン誕生の裏に「パンダ外交」

中国からやってきたリーリーとシンシンは、あくまで借りているだけ。
たとえ2頭が子どもを産んだとしても、その子どもは日本のものにはなりません。
契約上、上野動物園のパンダの赤ちゃんは、2年後には中国側に返却されることになっています。
パンダを巡る外交のやり取り、う~ん奥が深い、、、。

そんなパンダに注目が集まるなか、我らがメディアファクトリー新書『パンダ外交』が、
じわじわ売れております!

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(2011/02/28)
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パンダを見れば、中国がわかるようになる。そんな一冊です。


A編集長のブログで、怒られでいた新人Kでした(A編集長、叱咤激励ありがとうございます)。
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