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テレビドラマな日々

とある本の企画で、テレビドラマを観る日々が続いています。

という話をすると、必ず「仕事中にドラマが観れるなんて」と羨ましがられるのですが、
とにかく量が膨大なので基本的に2倍速、細かな演出を楽しむ余裕はありません。

それも冒頭の1・2話と最終話を観ているため、
登場人物たちの設定を把握したとたんにクライマックスが訪れます。

たとえば恋愛ドラマ。
第1話で主人公と付き合っていた、あの女性はどうなった?
スポーツもの。
まるでど素人だった主人公たちが、なぜ全国大会に出るような実力を?
もっとすごいのが刑事(ミステリー)ドラマ。
あ、(理由はわからないけど)犯人この人なんだ…。

完全に間違った鑑賞方法であり、いろいろ損をしていることを痛感する毎日です。

でも、なかには少し観ただけで明らかに名作とわかるドラマもあって、
そんな作品に出会うと嬉しくなります。
たとえば、『寺内貫太郎一家』。

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1974年、自分の生まれる10年以上前に放送されたこの家族ドラマは、
名前は知っていても、実際に観るのは初めてでした。

初回の放送では、初めて恋人を家に連れてきた長女・静江(梶芽衣子)に対して
猛烈に怒り、交際に真っ向から反対する頑固親父・貫太郎(小林亜星)の姿が描かれます。

そして最終回。
そのときの恋人と婚約した静江が結婚式に向かう途中で言う、
「いままでお世話になりました」という言葉に、
貫太郎は(おそらく)初めて家族の前で涙を流すのです。

1話と最終話しか観ていませんが、
正直、仕事中に号泣しました。
向田邦子おそるべし。


話はまったく変わりますが、編集部には先ほど吉報が。
『FBI式 人の心を操る技術』の4刷が決定しました!

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まだお読みでない方は、
秋の夜長、読書のお供にぜひ。

(編集Y)
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