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ダッチワイフ問題

本日、私はたいへん悩んでおりました。

「ダッチワイフ」について。

いや、どんな風に使うのか、どこで買えるのか検討していたわけではございませんよ。
「ダッチワイフ」という言葉を誰に、どこで使ってよいのか悩んでいたのです。

今年に入って、新書のほかにも中高生向け媒体の編集もお仕事になりました。
ただ、まだ経験が浅いせいか、注意力不足なのか、一般的に青少年に対して安易に使っちゃいけない(であろう)言葉をうっかり採用しそうになります。

本日は、そう、「ダッチワイフ」。

指摘されて「はっ! そうか!」と気づいたのですが、この単語をあっさりスルーしてしまう心の汚れ具合に悲しい気持ちになりました。


いま思えば、まだ中学生だったとき、初めてお小遣いで購入したハードカバー本、東野圭吾の『秘密』の性的表現に淡い戸惑いを感じたものです。
あの頃は純朴だったなあ……。

そーんな中学生の読む媒体にあっさりダッチワイフなどと書こうとするなんて! 私の愚か者!

ただ、原稿のオモシロさとの狭間で悩む私に、先輩が素敵な言葉をくださいました。

「きわどい言葉で目を引くのは、誰にでもできる。言い換えられるなら言い換えてオモシロくするのが編集者」

な、なるほど~!!

今夜は本書を読みつつ、猛省します。

こんなに違う!世界の性教育 (メディアファクトリー新書)こんなに違う!世界の性教育 (メディアファクトリー新書)
(2011/04/28)
橋本紀子

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