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アナウンサーと名実況

国民的英雄のデビュー戦、劇的な幕切れが訪れた試合、
解説者のコメントが次の瞬間現実になった場面など、
いろいろな切り口から数々の「名実況」を収録した『あの実況がすごかった』

なななんと!
この書籍で取り上げたスポーツ中継で実況を担当された
テレ朝のアナウンサー陣の皆さんが揃って
この本を読んでくださったことがわかりました!

テレビ朝日「アナウンス部ニュース」
http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/topics/441.html

いわば「実況」評論である本書を、
実況のプロであるアナウンサー本人に読んでいただくのは、
担当編集者として嬉しくもあり、ちょっと緊張するところです。

この本の著者である伊藤滋之氏は
放送作家としてスポーツ中継に携わる立場ではありますが、
当然、アナウンサーたちがその瞬間、何を考えながら言葉を発したのかなんて、
想像はできても、知ることはできません。

けれど上記のリンク先を読む限り、
清水俊輔アナが担当した斎藤佑樹投手のプロデビュー戦などでは、
伊藤氏の分析が見事に当たっていたようです。
ほっと一安心。

それにしても……

「佑ちゃんはプロで通用するのか」
それを論じるのは、プロでの一球を投げ終えた後でいい、と思っていました。

by清水俊輔アナウンサー

うーん、なんて格好いいんだ。

あの実況がすごかった (メディアファクトリー新書)あの実況がすごかった (メディアファクトリー新書)
(2011/08/29)
伊藤滋之

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(編集Y)
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