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私だったら読みたかったです。

「こんな新書があったのか!」と
驚いてもらいたくて果敢に新書を立ち上げ
早いものでちょうど3ヵ月経ちました。

I波さま、C公さま、KGD新書さまなど
錚々たる教養新書が居並ぶなかに
「こ、こんなタイトルで出していいのかな……」と
思いながら送り出しているコもいるわけで。

セクシィ古文(メディアファクトリーの新書)セクシィ古文(メディアファクトリーの新書)
(2010/01/06)
田中貴子田中圭一

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とか

エクソシスト急募 (メディアファクトリー新書)エクソシスト急募 (メディアファクトリー新書)
(2010/08/25)
島村 菜津

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とか

なぜアヒル口に惹かれるのか (メディアファクトリー新書)なぜアヒル口に惹かれるのか (メディアファクトリー新書)
(2010/06/29)
野村 理朗

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とか……
いえいえ、タイトルは一見アレですが、
内容はそれぞれ真面目(なところがたくさん)です。
『エクソシスト急募』は心の癒しと現代について追求し
『なぜアヒル口に惹かれるのか』は認知科学で
顔を解き明かすというまったく新しい試みに挑んだ力作。

でも、チキンな私たちはときどきブログ検索してしまうんですね。
「どこかで読者の方が怒ったりしてませんように……」

んで。『セクシィ古文』の担当編集者Kが
本日、偶然見つけたのがこのブログです。

http://ameblo.jp/kobe-kyucho/entry-10644924192.html

「中学生の娘に『セクシィ古文』を読ませていいでしょうか?」と
保護者の方から尋ねられた、中学の先生が書かれています
(先生、お買い上げありがとうございます)。

「もうこれは家庭の判断です」という回答も素敵だし、
その後に続く呟きはもっと素敵!

私が中学生のときに、こういう先生に教えてもらったり、
『セクシィ古文』があったりしたらよかったのに。

結局、お母様はどう決断なさったのでしょうか……?

(編集A)


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