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新総理と将軍

昨日、次期首相が決まりましたね。
野田佳彦氏には「官僚のいいなりだ」との批判もあるそうですが、この大変な時期に官僚とケンカばっかりしていても仕方がない(と思う)ので、ぜひ上手くやって安定した政権運営をしていただければいいのですが……。

こんな状態なので、官僚の本が売れていますね。

官僚の責任 (PHP新書)官僚の責任 (PHP新書)
(2011/07/16)
古賀 茂明

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ついでに、いまさらではありますが、池上彰さんの本も拝読しました。

先送りできない日本  ”第二の焼け跡”からの再出発 (角川oneテーマ21)先送りできない日本 ”第二の焼け跡”からの再出発 (角川oneテーマ21)
(2011/05/10)
池上 彰

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いや~、民主党ってほんとうに官僚と仲が悪いんですね。
上記2つの本はすんごく大ざっぱに言うと「政治主導は官僚排除じゃないだろう!」と主張しています。


しかし、この状況、江戸時代もそっくり。

江戸将軍が見た地球 (メディアファクトリー新書)江戸将軍が見た地球 (メディアファクトリー新書)
(2011/08/29)
岩下哲典

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年々将軍も吏遼の操り人形に……。
しまいには、海外情報、伏せられてるわ、言い回し変えられてるわ。
で、改革派の将軍がどかーん、と官僚機構をひっくり返して仲が険悪に……。

近代日本の官僚制度ができて今年でまだ143年。
ちなみに江戸幕府の統治期間は265年。

海外をめぐる「将軍」と「官僚」の政治ドラマも描き出した本書。
ある意味日本のこれからについても示唆しているのかもしれません。


(政治ネタは書くのにドキドキします・編集S)

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