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そうだったのか! 喉がかわく仕組み

最近、私と真向かいに座る編集Aにはあるものがひそかなブームです。

それは、

汗はダラダラ、喉はかわく、で困っていたときに出会ったのが「つぶ塩レモンキャンデー」。
最初はからくてビックリしたのですが、その塩気にいまではとりこになっています。

確かに、食べ始めてから体調がよい。
「なぜだろう?」と思って調べてみたら、わかりやすい解説を発見しました。

失った塩分を取り戻そう(大塚製薬)
http://www.otsuka.co.jp/health/heatdisorder/care_05/index.html


なるほど、喉がかわいて水をとりすぎると、そのぶん血液の塩分濃度が下がってますます水がほしくなるんですね。
同時に体からは水分が排泄されて、体の水分は取り戻せない悪循環。
ああ、ちょっと前の私だ……。

塩分のとりすぎには注意が必要ですが、喉がかわいてしょーがない方は水と同時に塩を摂取してはいかがでしょう。


ちなみに、小説などでよく見かける「海水を飲むな! 飲んだら死ぬぞ!」との台詞の裏づけは、こちらの本に書かれてあります。
なぜ人は砂漠で溺死するのか? (メディアファクトリー新書)なぜ人は砂漠で溺死するのか? (メディアファクトリー新書)
(2010/08/25)
高木 徹也

商品詳細を見る

塩分濃度が高すぎてもいけないんですね。
それにしても海水を飲んで死ぬまでの描写、怖いっす……。


(最近、あんまりにも疲れていて喉がかわいていたので黒酢に塩を入れて飲みました。
 美味しくありませんでした。  編集S)




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