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【急上昇ヒット中!】『2100年、人口3分の1の日本』

昨日、人気ブロガーで、“おちゃらけ社会派”こと「ちきりん」さんのブログにて、
『2100年、人口3分の1の日本』をとても熱く紹介していただきました。

「Chikirinの日記」2011-06-23
「国を開け!」、とタヒチでビール飲みながら思った。

我が国の国会議員なんてみんな「首相が辞めるまでの2週間から2ヶ月」にしか関心がないんですよ。
そんな中で「いちまんねん」の分析してるってすごいです。

といった、ちきりんさんならではの感想がありつつ…

ところでこの本のポイントはあとがきにも書かれているように、
現実的な未来である2050年ではなく2100年の姿を考えるのにチャレンジした点にあります。

90年先を精緻に予想するなんて現実的ではないので、
そのためにかえって発想が拡がり、より大胆な提言が可能になり、
ちきりんがよく言うところの「極論の妙」が楽しめる本になっているんです。


という鋭い指摘も。

ともかくその影響力たるや大きく、ブログ更新から一夜明けた現在(6月24日13時)、
『2100年、人口3分の1の日本』アマゾンランキングで総合38位!!
ただ、残念ながら現在は在庫切れ状態(すみません!)。
ご興味をもたれた方はぜひ、街中の書店さんや他のネット書店さんにてお求めください。

ネット上での反響といえば、『2100年、人口3分の1の日本』は他にも
こんな方々から書評・感想をいただいています。

池田信夫氏(経済学者)
「良書悪書」 「何を捨てるか」が問われる時代 - 『2100年、人口3分の1の日本』

土井英司氏(出版マーケティングコンサルタント/ビジネス書評家)
「ビジネスブックマラソン」 『2100年、人口3分の1の日本』鬼頭宏・著 vol.2475

ちきりんさんもブログに書かれているように、
「2100年とかあたしにはなんの関係もないなー」と思ってしまいがちですが、
「長いスパンで考えるからこそ見えてくるもの」が本書には書かれています。
この週末は、読書で日本の未来を考える、なんていかがでしょうか。

2100年、人口3分の1の日本 (メディアファクトリー新書)2100年、人口3分の1の日本 (メディアファクトリー新書)
(2011/04/28)
鬼頭 宏

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ちきりんさん初の著書はこちら
(思わずうならされる、新視点が詰まってます)。

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法
(2011/01/20)
ちきりん

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(編集Y)
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