TOPPAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パンダ来日!の裏側には何が?

「21日夜、上野動物園に来園 待ちに待ったパンダがやって来る」
 2頭のジャイアントパンダが今月21日に上野動物園に来園することが決まりました。
TOKYO MX NEWSより)

当初発表されていた1月下旬という日程からはやや遅れましたが、
いよいよ上野動物園にパンダがやってきます。
今回、中国からレンタルされるのはオスとメスの2匹(ともに5歳)。
日本での名前は一般公募で決まるらしく、先月、わが編集部にも応募用紙が出回っていました。

昔からパンダは動物園の来客数に大きな影響を与えるほど人気がありますので、
多くの方にとっては「待ってました!」という思いでいっぱいなのではないでしょうか。

 上野動物園の田畑直樹副園長は「やっぱり、上野といえばパンダ、パンダといえば上野というのが定着しているんだなとリンリンが死んだ後につくづく感じている。そういう意味ではやっぱりもう1回パンダが来てくれて上野動物園の活性化、入園者も停滞気味なので増えてくれればいいなと思う」と話します。
(同上)

まさに歓迎ムード一色という感じですが、
そう浮かれてばかりいるわけにもいかないのかもしれません。

というのも、尖閣諸島などで日中関係が揺れるいま、このタイミングで、
日本にパンダがやってくるのはなぜなのでしょうか?

ジャイアントパンダ2頭のレンタル料は年額約1億円。
上野動物園や同動物園を管轄する東京都には、
「高額なレンタル料金を支払ってまでパンダを借りることはない」
という抗議の声も少なからず届いているそうです。

そういえば先月には、中国の胡錦涛主席の訪米により
アメリカのパンダのレンタル期間が5年延長されるというニュースもありましたよね。

いわゆる「パンダ外交」を中国が開始したのは第2次世界大戦期。
外交カードの1枚になっている愛らしいパンダたちの国家間の移動は、
中国の本音を読み解くカギになるかもしれません。

今月末、パンダ来日から間を置かずして発売される
メディアファクトリー新書の新刊『パンダ外交』では、
そうしたパンダ外交の変遷や、そこから浮かび上がる中国の姿をたっぷり解説しています。
乞うご期待。

(編集Y)
スポンサーサイト
プロフィール

mfshinsho

Author:mfshinsho
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。