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5億人の友人と1人の死体

突然ですが、映画『ソーシャル・ネットワーク』は観ましたか?
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アカデミー賞8部門にノミネートされ、日本では現在大ヒット公開中の本作、
劇場で2回観てきたのですが、本当によくできていて面白かったです。

映画で描かれるのは、ハーバード大の学生だったマーク・ザッカーバーグが、
いまや5億人が利用する世界最大のSNS「Facebook」を立ち上げ、急成長させていく顛末。
親友との確執、同僚への裏切り、元恋人への未練、と、
主人公の人間関係を巡る「絶妙にあやふや」な物語がスリリングに展開し、
121分が本当に一瞬に感じました。

日本ではまだ利用者が約180万人程度という「Facebook」ですが(ただしものすごい勢いで増加中)、
「Facebook」の知識が一切なくても楽しめます(というか、物語中に「Facebook」の中身はほぼ出てきません)。

SNSといえば、会ったことのない大勢の人と話をしたり、仲良くなれるツールですが、
SNSが広まれば広まるほど、「目の前の人と1対1で向き合う」ことの重要性が語られるのもまた事実。

仕事をしていても、人と1対1で話をする時間は本当に大事だなーと実感することが多いのですが、
職業によっては、1対1で向き合う相手が「生きている人」とは限りません。

今月末に刊行予定の新刊『死体入門』の著者である藤井司さんの職業は「法医学者」。
長年、遺体と向き合ってきた藤井さんから見ると、
この世界は、そして人の死はどのように映るのでしょうか。

死の瞬間には何が起こるのか? 人間は、死んだらどうなるのか?
誰にでも必ず訪れるのに、誰にも理解できない「死」――その真実に肉薄します。
ご期待ください。

※むりやり「Facebook」とこじつけたのは、たんに映画の予告編を観たかったからです…。
これから映画をご覧になる方は、どうか細かな描写まで見逃しのないよう。
すべての台詞に伏線が張られている、ような気がしますので。

(編集Y)
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