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『FBI式 人の心を操る技術』

「ああAさん、『FBI式』のAmazonランキングが
ぐいぐい上がってるんですけど、何かありましたか?」
「は? あ、そうですか。調べてみます」
廊下で問いかけてくれた営業C氏にマヌケ面を晒した私。

ありました!
ビジネス書愛好家の皆さんから
絶大なる信頼を寄せられる
メールマガジンで、メディアファクトリー新書
『FBI式 人の心を操る技術』が
紹介されておりました。

「ビジネスブックマラソン」バックナンバーズ

エリエスさん、ありがとうございます!

「ヘソの向きが相手の興味の方向を示す」とか
「右に立たれるのと左に立たれるのとで
相手に対してもつ感情は異なる」など
ボディランゲージの秘密を満載して
おかげさまで好評の同書ですが、
編集しながら「なるほど」と思ったのは
下記の記載だったりします
(いやもちろん、たっくさんあるんですが)。

友好関係を築く途中の会話においては、「なぜ?」という
質問を投げかけるのは避けたい。理由や原因を問い詰める
と、相手はガードを固くしがちだからだ。「なぜそうなっ
たか?」について、人間はそれぞれ自分の解釈を信じてお
り、感情的な思い入れをしている場合も多い。そこに短絡
的に立ち入られると、人は志向をやめ、質問をした相手に
対する反感までもってしまう。「なぜ?」といった聞き方
より、「何?」や「どう?」のほうがずっと成功率が高い。
(中略)
「なぜスティーヴをプロジェクトのリーダーにしたの?」
と「スティーヴをプロジェクトのリーダーにすると、どう
プラスになるの?」――この二つの違いを考えてほしい。


うむむ~、参考になります。
特に後輩がケアレスミスしたときとか、つい使ってしまいますよね、「なぜ?」。
でも言われたほうだって、やりたくてやったわけじゃない。
お互いに前向きに考えられるような問いかけをしたいものです。

FBI式 人の心を操る技術 (メディアファクトリー新書)FBI式 人の心を操る技術 (メディアファクトリー新書)
(2010/06/29)
ジャニーン・ドライヴァー

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「FBI」とか「操る」とか、いかつい言葉が
躍るタイトルではありますが、この新書、
意外に人間関係を豊かにするための
コミュニケーションのコツも満載なのであります。

それではリピートアフターミー。
「私の机の上に芋ケンピを出しっぱなしに
しておくと、どうプラスになるのでしょうか部長?」

(「食べやすいから?」編集A)

追伸:今年4月、メディアファクトリーより
コミック誌『月刊コミックジーン』、創刊決定!
『コミックジーン』公式サイト
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