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あの栄光をもう一度!

私事で恐縮ですが、小学5年から大学2年まで10年間野球をやっていました。
ただし強豪チームとかには一度も所属したことがなく、高3の夏は1回戦負けで部活を引退しました。

とはいえ日本の高校野球というのは考えられないくらい層が厚くてですね、
1回戦負けの高校といえども3年間それなりに厳しい練習を積んでいるわけです。

毎週土日は朝4時に起きて練習試合に出かけてましたし、
平日は5時に学校が閉まってしまうので近くのジムに通って終電近くまで筋トレをしたり、
吐きそうになるまで走り込みをするのが日課でした(これで1回戦負けですよ、日本の高校野球は層が厚いんです)。

でも先日、気温35℃の甲子園球場で白球を追いかける高校球児の姿を見て思いました。
もしかして、あれは夢だったんじゃないかな、と。

だって最寄り駅から会社まで歩くだけで立ちくらみを感じたり、
休みの日にほんの何球かキャッチボールをしただけで肩がちぎれるくらい痛かったり。
そんな大人になるなんて、これっぽっちも想像してませんでしたから。

あの実況がすごかった (メディアファクトリー新書)あの実況がすごかった (メディアファクトリー新書)
(2011/08/29)
伊藤滋之

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↑全国ウン万人、いやウン十万人の元・高校球児の皆さんにぜひ読んでいただきたい一冊です。

(編集Y)
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スポーツの名場面がよみがえる!

スポーツファンであれば誰でも一つや二つ、
記憶に刻まれて忘れられない場面があるのではないでしょうか。

人によってそれは、長野オリンピックでの原田雅彦のジャンプであったり、
サッカー日本代表が喫したドーハの悲劇であったり、
松坂大輔のデビュー登板であったり、なでしこジャパンのW杯優勝であったり、
あるいはそれほど知名度のない競技や試合かもしれません。

競技場へ行って生で観戦した場面というのは印象に残りやすいものですが、
多くの場合、私たちが名場面と呼ばれるスポーツのワンシーンを目撃するのはテレビ中継を通してです。

ということは当たり前ですが、私たちは同じ映像同じアナウンサーの言葉同じ解説者の説明によって、
ある印象的なワンシーンを記憶しているわけですね。

そういった、テレビの実況中継によって刻まれたスポーツの名場面、
その数々を鮮明に描写し、舞台裏(放送席)では
どんなことが行われていたのかを解説するのが、以下の一冊。

あの実況がすごかったあの実況がすごかった
(2011/08/29)
伊藤滋之

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著者の伊藤滋之氏は、野球、サッカー、水泳、陸上などあらゆるジャンルのスポーツ、
それも国内のタイトルマッチから世界戦まで
数々のスポーツ中継に携わってきた、この道20年の放送作家です。

あの名場面は、あの名勝負は、どんな実況によって彩られたのか。
個人的な名シーンを思い起こしながら読むのも面白いかもしれません。

(編集Y)
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